活動報告
国際子ども食堂Uganda Day!!を開催しました!
2026年7月11日(土)は国際子ども食堂「Uganda Day!!」を開催しました!✨
今回のテーマ国はウガンダ!記念すべき30か国目です☺️

メインシェフは、翌日に開催する高校生向け「難民リレー講義」の講師として愛媛にお越しいただいた、
ウガンダ出身の難民のAさん!(安全面に配慮し、お名前は伏せています)
当日は講義で通訳を担当してくださる方にもご参加いただきました✨
「ウガンダ料理ってどんな料理なんだろう?」「見たこともない料理が出てくるのかな?」とみんな興味津々!
今回振る舞ってくださったのは 「Chicken Tomato Stew(チキントマトシチュー)」 というウガンダ料理でした!
トマトベースのやさしい味付けで、日本人にも親しみやすく、大人から子どもまで「おいしい!」と大好評でした✨

そして今回は、さらにうれしいサプライズが!
「すしまる」さんのご協力により、お寿司職人の西宮さんが会場へお越しくださいました。
西宮さんに、さかのうえメンバーが弟子入りをし、ちらし寿司や手巻き寿司の作り方をレクチャーしていただきました。
「もっとぎゅっと!」
など、優しく丁寧に教えていただきながら、みんなで心を込めてお寿司づくりをしました!🍣
さらに、いつもお魚のご寄付をいただく方から今回も新鮮なお魚を提供いただき、お寿司だけでなくお刺身まで登場!
ウガンダ料理と日本のお寿司が並ぶ、とても豪華な食卓となりました✨
参加者のお父さんからは、
「今日来る予定だったけど来られなくなった妻は、お寿司が大好きで・・・。怒られちゃうな(笑)」
なんて声も聞こえてきました😊



当日、シェフのAさんは最初は少し緊張した様子でした。
しかし、子どもたちはそんなことはお構いなし!
一人の子がAさんに近寄り抱っこをしてもらうと、
「この人、抱っこしてくれる!!」
と、次々に子どもたちが集まり、抱っこをせがむ姿が!!笑
そのやり取りの中でAさんの表情もどんどんやわらかくなり、終始子どもたちと笑顔で遊ぶ姿がとても印象的でした。
国籍や言葉の違いを越えて、子どもたちが自然につないでくれた素敵な交流の時間となりました。
同行してくださった通訳の方に感想を伺うと、
「本当にびっくりした。まるで大きな家族みたいだね。」
という言葉をいただきました✨
スタッフにとっても、とても嬉しく、心に残る一言でした😊






そして今回は、なんと約7か月ぶりにヴィッキーさんが日本へ帰ってきました!✨
会場のあちこちで
「ヴィッキー、おかえり〜!」
という声が飛び交い、久しぶりの再会をみんなで喜び合う、温かな時間となりました😊


次回は、2026年8月15日(土)国際子ども食堂 Indonesia Day!!
8月は毎年、インドネシア独立記念日に合わせてインドネシアデーを開催しています。
今年もインドネシア料理を囲みながら、みんなで楽しい時間を過ごせたらと思います✨
なお、今回は通常より1時間早い16:00スタート!
「いただきます」の前には、お楽しみイベントも予定しています♪
お申し込みは、7月13日(月)より開始予定です!
次回も、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています😊






