国際子ども食堂 in 松山

子ども食堂とは、ひとりぼっちの食事を少しでも減らし、
温かいごはんをおなかいっぱい食べられることを目的とした食堂です。

活動内容

活動の中心分野について
 

日本語教育

ひらがなの読み書きから、ビジネス日本語まで、外国人のみなさんの目標に向かって 多彩なコースをご用意しております。
企業への出張授業も行っております。

病院同行

日本語での受診が難しい外国人家族の方々のために、病院同行サービスを実施。問診票の書き方、薬の飲み方、やさしい日本語でサポートします。

国際子ども食堂の開催

コロナでご苦労されている外国人シェフのみなさんにお越しいただき、母国のお料理を準備していただきます。お越しいただくお子さんの国籍年齢問いません。

国際情報誌の発行

現在、初版発行に向けて準備をしております。愛媛にお住いの外国人のみなさんのインタビューや求人情報、生活情報などが中心となっています。

松山さかのうえ日本語学校

 「日本語学校なのにこんなことまで?どうして?」というお声をよく頂戴します。日本語を教えることは正直なところ少しのテクニックと知識があれば、誰にでもできます。さらに言うと、今は学校に通わずとも、オンラインでどこでも自分で勉強ができる時代です。
 学校の本来の意義は知識を身に着けさせることが全てではなく、勉強へのやる気、その環境づくり、意識啓発、さらには多角的視野を身に着けること…など、挙げるときりがありません。
 まずは外国人も子どもも、大人も…みんなが安心して仕事・勉強ができる街づくりこそが、私たちの目指す到達点です。
松山市の方々のみならず、愛媛、全国、そして世界中の方々を巻き込んで、その目標に到達すべく、本団体を設立いたしました。

活動報告やメディア掲載など

新着情報
 



あなたの力を貸してください

 
 この文を読んでくださっているあなたは、社会に何かしら貢献したいなと思っている一方で、そういうのは自己満足の偽善じゃないの?とか私は何もできないな...と考えているかもしれません。 
 フランスには、noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)とよばれる「社会的地位が高ければ高いほど人のために尽くすことが当然」という考えがあります。お金がたくさんあるのならそのお金を、頭がものすごくいいのならその頭脳を社会に還元せよ!というある意味とてもシンプルな道徳観です。つまりエリートであればあるほどしんどいことが増えるわけですね。
 では、この考えを大人と子どもの関係にあてはめてみましょう。大人であるあなたはきっと周りの子どもたちと比べると格段に「もってるもの・できること」が多いはず。「できない!あげない!」って言うのは子どもの権利、そんな子どもたちのためにちょっとしんどいことをしてあげるのがカッコいい大人のnoblesse obligeだと思いませんか?

クリエイティブメンター 越智 三起子