活動報告
国際子ども食堂American Day!!を開催しました!
2026年10月18日(日)は国際子ども食堂「American Day!!」を開催しました!✨


今回は、いつもより1時間早くスタート!
ごはんの前に、富久だるま道場の富久さんをお招きし、特別イベント「だるまの絵付け体験」を開催しました✨
昨年開催し、大反響だっただるまの絵付けイベント。
今回もたくさんのご応募をいただき、普段以上の高倍率に……!😭
ご参加いただけなかった皆さま、申し訳ありません。また開催できる機会があれば、ぜひご参加くださいね!
いよいよ絵付けが始まると、会場は大盛り上がり!
だるま職人の富久さんが「ここには天才がたくさんいますね~!」と実況しながら、子どもたちの作品を盛り上げてくれました😊
夢中になって筆を動かす子どもたち。
気づけば、ママもパパも、そしてボランティアメンバーまでもが絵付けに夢中に!
色も模様も表情も、それぞれ違う、個性たっぷりのだるまが次々と完成しました。
なかには、「夫なんてこだわりすぎて時間内に仕上がらず、持ち帰って後日完成させるそうです🤣」という熱の入ったパパも!
大人も子どもも本気になれる、楽しい時間となりました✨







だるまづくりを楽しんだあとは、いよいよお待ちかねのごはんタイム!
今回のメインシェフは、ジェイコブさん!
作ってくださったのは、トマトベースのシチューのようなアメリカの家庭料理「チリ」。
ムスリムの方も一緒に食べられるよう、ひき肉には合いびき肉ではなく牛ひき肉を使用!
そして、隠し味に、なんとチョコレートを使用✨
ジェイコブさんによると、アメリカには日本のみりんのような甘みのある調味料がないため、お母さんがチョコレートを隠し味に使っていたそうです。
今回は、そんなジェイコブさんの「お母さんの味」を再現してくださいました。
チリは子どもたちにも大人たちにも大人気!
特にお父さんたちのおかわりが続出するほどの好評ぶりでした😋
参加者からは、
「子どもたちがチップスにチリをのせて食べるのにはまっていました!」
という嬉しい声も届きました。
実はジェイコブさん、これまでの人生でチリを作ったのは、たったの4人前だったそう!
「いきなり100人前を作ることになって緊張したけど、楽しかった!」
と話してくださいました。
初めての大人数分の調理に挑戦してくださったジェイコブさん、本当にありがとうございました!👏




今回の子ども食堂では、野菜やりんご、お米など、たくさんの食材をご寄付いただきました。
こちらは、岩手県一関市がフードロス対策の一環として実施している事業「一関市から日本全国の子ども食堂へ~おいしさ贈ってこども食堂を応援~」を通じて届けられたものです。
規格外などの農産物を全国の子ども食堂へ届ける取り組みで、ふるさと納税も活用されているそうです。
今回いただいた、なす、しいたけ、りんご、お米などの食材は、チリの具材にしたり、かき揚げにしたり、デザートに活用したりと、大切に使わせていただきました。
なかでも、子どもたちに大人気だったのが、デザートのりんご!🍎
普段はフルーツ缶を使ったフルーツポンチを提供することが多いのですが、今回はご寄付いただいたりんごをそのままデザートに。
「りんご、まだありますかー?」
と、おかわりをしてくれる子どもたち続出😊
岩手県一関市のりんご🍎甘くてみずみずしくてとってもおいしかったです💕
食材をご寄付くださった皆さま、そして、このような素敵な取り組みを通じて食材を届けてくださった一関市の皆さま、本当にありがとうございました!

次回は、2026年11月7日(土)国際子ども食堂特別編!第4回さかのうえ運動会を開催します!
お申し込みは、10月20日(火)より開始予定です!
次回も、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています😊
)のコピー (1).png)






