活動報告
国際お料理教室特別編!シリアお料理教室を開催しました!
8月30日(日)、国際お料理教室特別編!「シリアお料理教室」を開催しました!🍕
今回、講師を務めてくださったのは、シリアにルーツを持つご家族です。
実は、前日に開催した「難民リレー講義」第3回・シリア編にも、同じご家族に講師としてご参加いただきました☺️
そして翌日の料理教室では、ご家族のお母さまが講師を務めてくださり、シリアの文化や食に触れながら、子どもたちに料理を教えてくださいました✨

今回のメニューは、ピザとフルーツサラダ🍕🍎🥝
子どもたちはテーブルを囲んで輪になり、講師の方に教えてもらいながら、学生ボランティアのお兄さん・お姉さんたちと一緒に料理をしました。
ピザ生地は一人ひとり自分の好きな形に伸ばし、ピザソースを塗って、チーズをふりかけ、トマト、パプリカ、コーン、オリーブなど、好きな具材を思い思いにトッピング✨
小学生の参加者も、学生ボランティアも、みんな一緒になってオリジナルピザを真剣に作っていました☺️




ピザを焼いている間には、フルーツサラダづくりにも挑戦しました。
子どもたちはピーラーを使ってキウイやりんごの皮むきに挑戦!果物を切る作業は、サポートに入った学生ボランティアのお姉さん・お兄さんたちが担当しました☺️

ピザが焼き上がるのを待つ間、はりきって料理をした子どもたちはすっかりお腹ぺこぺこに。
運営の手違いで多めに買ってしまったトマトを、みんなで仲良くつまみ食いしながらピザの完成を待ちました🍅
そして、待ちに待ったピザが完成!✨



どれもとっても美味しそうにできあがりました!
そして、「いただきます」はママやパパと一緒に💕
自分たちで作ったピザをお父さんやお母さんに食べてもらい、「おいしい!」と言ってもらうと、子どもたちは照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうでした☺️


参加した保護者からは、
「生まれが日本でない方と、息子たちが何一つ躊躇せず、話しかけ、笑い合い、ゴジラの写真で盛り上がっている姿を見て、こうしたイベントに参加させていただくことで得た財産だと感じています。」
という嬉しい感想もいただきました。
また、学生ボランティアからは、
「いろいろな国籍の人と丸くなって料理を作ったのがとても楽しかった。まるで小さな世界のようだった。微力ながら、こどもたちのお手伝いができていたとしたらうれしい」
という感想が寄せられました。
料理を囲んで一緒に笑ったり、教えたり、教えてもらったりする中で、国籍や年齢に関係なく、自然な交流が生まれていました。
また子どもたちからも、
「焼く前は、ねんどみたいで美味しそうじゃなかったけど、焼いたらおいしくてびっくりした!また作りたい!」(6歳)
「はじめてピザを作ったから緊張したけど、嬉しかった!具をパラパラのせるのが大事だと教えてくれたので、家でもやってみたい!」(8歳)
「(シリアのご家族に)また会いたいから、次は会いに行きたい!」(9歳)
など、料理の楽しさだけでなく、一緒に過ごした人との出会いを楽しむ声が聞かれました。
これからも「食」や「学び」をきっかけに、子どもたちがさまざまな文化や人と出会い、互いを身近に感じられる場をつくっていきます。
ご参加いただいた皆さん、そして2日間にわたり講師を務めてくださったシリアのご家族のみなさま、手伝ってくれた学生ボランティアの皆さま、参加してくれたみなさま、ありがとうございました!🍕💕






