活動報告
国際子ども食堂Pakistan dayを開催しました!
2026年1月25日(日)今年1回目となる国際子ども食堂「Pakistan Day!」を開催しました!✨
なんと今回は、国際子ども食堂始まって以来初のパキスタン料理!

メインシェフはファクラさん!
ファクラさんを中心に、スタッフ一同準備開始!
……ところが、準備を進める中で思わぬ問題が発生。
17時開始にもかかわらず、16時の時点でまだ1品も完成していない――。
186回の開催史上、ここまで切羽詰まった状況は初めてでした。
「間に合わないかも…」「MCで10分くらいつなぐ?」
慌てる日本人スタッフをよそに、今回のメインシェフ・ファクラさんは一言。
「だいじょうぶ。もんだいないよ。」

ファクラさんは、母国に4人の子どもをもつ“お母さん留学生”👩🍳
慌てることなくどっしり構えたその姿は、まさに母の貫禄でした。
そしてその言葉どおり、料理はきちんと17時に完成。
ちなみにファクラさん、「また子どもがほしい」と、5人目も考えているそうです👶

今回のメインメニューは、パキスタン料理
バスマティライス・チキンパラオ🍚🍗
「日本人の口に合うように、辛くしすぎないようにしたよ」とシェフ。
……なのですが、30秒後にじわっとくるタイプのしっかりした辛さ!!
2歳のパキスタン人の女の子が横でぱくぱく食べる一方、日本人の大人たちは「辛い!辛い!」と大騒ぎでした。








調理中には、こんな一幕も。
シェフから「ベイキングソーダを買ってきてほしい」と頼まれたところ、
日本人スタッフが
「ベイキングソーダ…あ!ベイキングパウダーね!」と返答。
するとすかさず、
「ベーキングパウダーじゃない!ベイキングソーダよ!」とシェフ💦
「え?ソーダってことは、水みたいなもの?」と戸惑う日本人スタッフに、
「違うよ、パウダーだよ!外国人みんな知ってるよ!」とシェフ。
そのやりとりを聞いていたインドネシア人スタッフが
「僕わかるから買ってくるよ~」と持ってきてくれたのは、重曹✨

「なるほど!タンサン=ソーダか!」
と、みんなで大笑い😂
英語や日本語、さまざまな言語が飛び交う現場ならではの、ちょっと笑える出来事でした🌏

次回の子ども食堂は、2026年2月23日(月)CHINESE Day!!
旧正月の時期に合わせた、中国料理を予定しています🎉
お申し込みは、2月3日(火)より開始予定です。
次回もみなさまにお会いできることを楽しみにしています✨






