活動報告
国際子ども食堂Chinese dayを開催しました!
2026年2月23日(月・祝)は国際子ども食堂「Chinese Day!」を開催しました!✨

メインシェフは、中国からの留学生リョウ君👨🍳福岡の大学に通っているリョウ君は、なんと今回の国際子ども食堂のために、わざわざ福岡から松山まで来てくれました!
2024年12月の回でもメインシェフとして腕を振るってくれたリョウ君。彼の作る中国料理は本当においしく、参加者にもスタッフにも大好評です✨
今回も「あれも食べたい!」「これも作ってほしい!」とスタッフからリクエストが飛び交い、Instagramでメニュー投票も実施。そうして当日のメニューが決定しました。
リクエストしすぎた結果、スタッフは大忙し💦
休む暇なく手を動かし続け、開催時間に間に合うよう次々と料理を仕上げていきました。
餃子はなんと500個!🥟🥟🥟

子どもたちが安心して食べられる辛くないメニューはもちろん、普段は子どもに合わせて辛さを控えているお父さん・お母さんに向けて、本場の辛いメニューも用意🔥
「辛いものが食べられてうれしいー!」と喜ぶ姿を見て、こちらまでうれしくなりました☺️✨
餃子も、日本でよく食べるものとは少し違う味付け。
「調味料は何を使っているんですか?」とお母さんがリョウ君に質問する場面もありました。
そこで出てきたのが「五香粉(ウーシャンフェン)」。
「あ、それは家では作れないわ」と笑うお母さんに、
「実は松山のこのお店で売っていますよ!」なんてやりとりもありました。
みんなでお腹いっぱい食べて、大満足のChinese Dayとなりました😋🍽️✨
🍀リョウ君からの感想🍀
「皆さんに今回の料理を喜んでいただけて、私も本当に嬉しく思っております。今年の旧正月は帰省できませんでしたが、皆さんと一緒に料理を作り、餃子を包むことができて本当に幸せでした。私にとって大変貴重な経験となりました。今後も機会がありましたら、ぜひ参加させていただければ嬉しいです!!」
旧正月を故郷で過ごせなかったリョウ君にとっても、少しでもあたたかく、楽しい時間になっていたなら嬉しいなと思います✨






この時期になると、「今月で最後です」と、進学や就職で県外・国外へ旅立っていくボランティアメンバーも多く、少し寂しさを感じます🌸
そんな中、大学の春休みを利用して帰省し、ボランティアに参加してくれたメンバーがいました。
「ここに来るのは、親戚の家に来たのと同じ感じ。」
思わずその言い回しに笑ってしまいましたが、とても嬉しい言葉でした☺️
今回卒業していくメンバーも、これから先、ふと「親戚の家」に行くような気持ちで「国際子ども食堂」に帰ってきてくれたら嬉しいなと思います。
そして、そんな居場所をこれからも作り続けていきたい――
そう強く思った一日でした✨


次回の子ども食堂は、2026年3月29日(日)インドネシア Day!!
お申し込みは、3月2日(月)より開始予定です。
次回もみなさまにお会いできることを楽しみにしています✨






