メディア掲載
国際子ども食堂の取り組みをJapan Timesさんに掲載いただきました!
当団体の「国際子ども食堂」の取り組みが、英字新聞 Japan Timesにて紹介されました!
記事の中で、私たちが日頃の活動を通して大切にしていることが、とても印象的な言葉で紹介されています。
※以下は、記事の一部を抜粋し、日本語に翻訳したものです。
山瀬さんは、多くの子どもたちは「外国人とは何か」ということをあまり意識していないと話す。
幼い頃から外国の人たちと交流し、友達になる経験を積むことで、大人になってからも他者への理解を深められるという。
「子どもたちは、国籍を意識する前に友達になるんです。」
チャニアさんは、ヒジャブを着けているため、日本では見た目が少し違うと思われることもあるが、一緒に時間を過ごすようになると、子どもたちは違いよりも共通点に興味を持つようになると語る。
彼女は、ある両親がこどもに「レディさんは外国人?」と聞いたときの出来事を思い出して笑った。 その子どもは驚いたようにこう答えたという。
「えっ?なんでレディが外国人なの?全然外国人じゃないよ!」
「一緒に過ごして思い出を作ると、子どもたちは違いなんて気にしなくなるんです。」
この言葉は、私たちが国際子ども食堂を続ける理由そのものです。
国籍や文化の違いを「学ぶ」のではなく、まずは一緒にご飯を食べ、遊び、笑い合う。
そんな時間の積み重ねが、自然と多文化共生につながっていくと私たちは信じています。
記事全文もぜひご覧ください✨
▼Japan Times掲載記事
📰This children’s cafeteria in Shikoku serves up free meals and global perspectives







